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カンボジアの学校で日本語カリキュラム作成!!〜活動の輪が広がった話〜

ハロー!つばさです。
現在フィリピンのセブで2回目の留学が始まるまで待機中です。
最近は、英語音声・英語字幕で映画やTVシリーズを見るのが日課で、NETFLIXの無料期間を存分に使ってFull Houseをずっと見てます。
英語音声・字幕で映画見るのを学校の先生に勧められたので、やってみてるんですが、これ効果ありますね。
リスニング能力が確実に上がってます。
あと、語彙もめっちゃ増えたように感じます。

現状の話はここまでで・・・
今回は、僕らがボランティア受け入れの窓口をしている、カンボジアの学校について書きたいと思います。

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僕たちは2014年に、カンボジアのシェムリアップにある、アンコールツリースクールでボランティアをしました。
アンコールツリースクールの子どもの可愛さ、学校を運営するソクホンの『子どもに教育を受けさせて、家族を守れるようになってほしい』という志に感銘を受け、何か継続的な支援ができないか?と考え、ソクホンに聞いてみると、

『学校で日本語を教えてるけど、つばさ達が来るまで2年くらい日本人が来てくれてなかった。だからもっと日本人が日本語を教えに来てくれるようにしたい。』

と言ったので、僕たちはアンコールツリースクールのボランティア受け入れのページを日本語で作りました。
その記事がこれ↓
カンボジアのシェムリアップにあるアンコールツリースクールで日本語を教えるボランティア大募集!!

学校を運営してるソクホン
シェムリアップの学校でボランティア

幸いなことにGoogleやYahooで『シェムリアップ ボランティア』と検索するとTopページに出るようになり、実際にこの3年ほどで150人くらいの日本人がボランティアに行ってくれました。

また、実際に現地でボランティアを行う中で、いろんな支援を学校にしてくれる人が増えて、

・服とか勉強物資を送ってくれたり、ボランティアに行くときに持って行ってくれたり
・子どもの学習のために長期間滞在してくれる人がでてきたり
・公式HPを作ってくれる人が現れたり

と活動の輪が少しずつ広がりました。

その後、学校に通う子どもの数が増えたことに伴い、学校を移転。
教室の数も増えました。

僕らが行った時に学校前で撮った写真
シェムリアップの学校でボランティア

現在の学校前で撮った集合写真
カンボジアの学校でカリキュラム作成

ただ、金銭面のトラブルからアンコールツリースクールをアンコールイングリッシュスクールに改称し、現在もソクホンは学校の運営を変わらぬ志のもと行っています。

そして、今回また新たに活動の輪が広がり、アンコールイングリッシュスクールのために動いてくれる人がいるので紹介したいと思います。

彼女は今年の2月に学校を訪れ、ボランティアを行ってくれて、帰国後も『ソクホンの学校になんとか支援を行い続けたい!』と言う気持ちから、学校に長期滞在し、日本語を学習するカリキュラムの作成をすることを決意しました。

そして、カリキュラム作成の際に必要な教材購入費のために、クラウドファンディングサービスの『Ready for』を利用してます。
彼女の意見はReady forのページを見るのが一番ですが、ちょっと抜粋して紹介します。(貧困を抜け出すために。カンボジアの子供たちに日本語授業を!

真ん中の女性が今回の企画を考えた鈴木由香里さん
学校を応援するプロジェクトの立ち上げ
以下引用文(→以降僕の感想)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私がボランティアをさせて頂いた学校は、村の子供たちが無料で通える学校で、各教室に先生が一人いて、教科書は一人一冊、宿題のプリント用紙があるといった日本では当たり前の事がカンボジアでは当たり前ではありませんでした。
→現在の学校を見てないのでわかりませんが、そもそも鉛筆削りが足りてなくて鉛筆削り待ちで授業が止まることもありました。

日本語講師もいない、テキストもない。日本で教育を受けてきた私にできることは、授業自体の流れを教材と共に作るお手伝いをすることではないかと思いました。
子供たちは遊ぶ時間もお手伝いの時間も削って学校に来ています。その時間と努力を無駄にしないために、実りのあるレッスンを提供したい!と強く感じました。
→日本語を教える先生が常駐していないこと、教えたことの進捗管理を行っていないことは当時も大きな問題でした。

授業の質を上げるためにも授業で使う教材、そして勉強する流れをしっかり定着させる必要があります。まずは必要な教科書、そしてフラッシュカードやひらがな練習帳などの教材を揃え、レベル別にしたクラスに合わせてそれぞれ教材を使い分けます。
また、テストや発表などのイベントを授業に取り入れることにより生徒のモチベーション維持に繋がればと思っています。
→勉強法が確立されることは、子どもの学習時間や効率を考えると、学校の大きな資産になると思います。

カンボジアでは、日本語がわかると現地の観光ツアーの案内など高収入の働き口が増えることから、『この子供たちが将来日本語を使って仕事ができるくらいにしたい!』と思うようになりました。
→まさにその通りで、日本語が話せるだけで収入が大きく変わります。下手するとカンボジア人の平均月収を5日で稼げるくらいです。

そして、その目標に少しでも近づくため、10月、再度カンボジアへ渡ることを決めました。

渡航の目的は大きく分けて以下の二つです。
・日本語授業のカリキュラムを作り、レベルの向上に繋げる。
・日本語ボランティアスタッフ募集活動とその受け入れ体制の確立。

将来「日本語を勉強してよかった」と思ってくれる生徒が少しでもいれば、それだけで今回のプロジェクトの意味があると考えています。
今回、皆様の支援で教材を揃えることができれば、子供たちが日本語を勉強する時間がより意味あるものになります。
学校で何年も日本語を勉強しているけどレベルが上がらない、話すまでに至らない子供たちがほとんどです。
教材、カリキュラムを整えて子供たちのモチベーションに繋げることが今回のプロジェクトの目標です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一番手軽に支援できる3000円のやつを100人が支援すれば達成できるので、どうか協力お願いします!

カンボジアの学校でカリキュラム作成

プロジェクトの画面はページはこちら↓
貧困を抜け出すために。カンボジアの子供たちに日本語授業を!

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