オラ!!つばさです。
現在はチリのピーニャデルマルにいます。
楽しかった弓場農場での生活も終了を迎え、少し完全燃焼感もありますが・・・これからは弓場で体験した多くの貴重な体験についてまとめていこうと思います。
今回は弓場農場で行った炭作りについて書きます。
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弓場農場で炭作りを行ったのは、日本から弓場農場に移住して35年目のKさんとのある会話がきっかけになりました。
もともとKさんに、将来子どもに対する教育を行っていきたいと考えていることや、体験学習を主軸に置いた教育を行いたいという考えを伝えていました。
そんな時に、
Kさんが『炭窯の中に野菜や果物を入れるとそのまま炭になって出てくるよ』と言ってて
僕は『それ子どもの体験学習としておもしろそう!!』って言うと
Kさんが『じゃやってみるか!』と。
そんな感じで炭作りをすることが決定しました。
普段やっている仕事場から離れてKさんの下で仕事をするという名目の中、僕は個人の趣味のような炭作りを開始することになりました。
今回炭作りを行う上で使ったものは、
土管(煙突代わり)
ドラム缶(炭窯代わり)
レンガと赤土(炭窯の蓋をするため)
でした。
炭作りをするって決まってから、普段の仕事を行う時間を割いてドラム缶や赤土・レンガ・スコップなど炭作りに必要なものを全部準備してくれたKさんには感謝感謝です。
こうして、炭作りの準備が完了して早速炭作りスタート!!
Kさんが35年前に炭を作った時の知識と本の知識を基に作業開始。
炭にしたい野菜などは壺の中に入れました。
火入れはめちゃくちゃ難しくて、中に酸素が入りすぎると中の薪が灰になってしまうから注意しなければならないと聞いていたので酸素が入らないようにしていると・・・8時間火入れをしても全然できてない状態だったり。。。
火の力が弱かったから、放置していると中の薪が全部灰になってしまっていたり・・・
何度も何度も失敗しているなかで、現在現役バリバリで弓場農場の炭を作っているTさんが僕を助けに炭窯の方に来てくれた!!
Tさんが来てすぐにいろんなアドバイスをもらいました。
『こんな火力じゃ全然釜の温度が上がらんからドンドン火を燃やせ』
『中の薪を燃やして釜の温度を上げるんや』
『釜の温度が上がれば火を勝手に吸い上げてくれるようになる』
『煙の勢いが弱すぎる』
アドバイスをくれながら一緒に炭作りをしてくれて、本当に助かりました。
煙の勢いが変わった
こうして、Tさん監修のもと第1回ドラム缶炭が完成!!
入り口のレンガを壊して中身を確認。
そして、Tさんに炭作りのコツをたくさん教えて貰ったので、そのアドバイスを基に第2弾炭作りを開始。
炭作りの全行程を僕1人でやっていきました。
Tさんに教わったタイミングを自分の中で復習しながら炭作りを進めて・・・1日掛けて炭が完成!!
見事に炭になってました〜!!!嬉しい!!!
気になる壷の中身は・・・
トウモロコシや花が綺麗に炭化されていました。
今回壷で作った炭化したものはこんな感じ!
僕が今回作った炭は弓場農場のみんなが朝パンを焼く時に使われることに決定。
こうして1週間程の時間を作り、炭作り体験を行いました。
普段の仕事を免除してもらって行った炭作り。上手く作れなかったらこの時間が全部無駄になるところでしたが、なんとか使えるものにできて本当に良かった!!
炭作りを終えた時に、Tさんが『翼の作った炭で肉を焼いて食おう』と言ってくれて、肉を買ってきてくれました!!
自分が作った炭で肉を焼いて食べるなんて最高!!Tさんありがとうございます。
今回炭作りを行ってみて、炭作り体験を子どもとやるのはとても面白い取り組みだと感じた。
木が炭になるように野菜や果物や花(今回失敗したけど)がそのままの形で炭になるのは視覚的にも面白いし、その現象がなぜ起こるのか?興味を持つ子どもも出てくると思うから。
また、炭化した野菜はかなり綺麗なので、芸術方面に興味を持つ子どもも出てくるかも!!
まだまだ実体験は行っていないので、可能性の話になってしまうが、子どもがもっと知りたい!!もっとやりたい!!と思う体験活動のラインナップの1つにはなるのかな?と感じました。
また、今回僕がそうだったように、自分で作った炭で食べ物を焼いて食べるって経験もすごくかけがえのない経験になると思うので、炭を作る→炭化した野菜などを持って帰る+作った炭でBBQをするって形のパッケージにするとおもしろいかもと思う。
まさか日本から見て地球の裏側のブラジルで炭作りをすることになるとは思わなかったが、本当に良い経験ができて良かった。
今回僕が行った炭作りを、これから弓場農場に訪問する旅行者の中で興味がある人にもさせると、Kさんが言っていたので、炭作りの全行程(主観ではあるが)を1つの表にしてKさんにプレゼント。
これから炭を作る人の役に立てば嬉しい。
本日もご愛読ありがとうございました。
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