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モンテネグロのMont-Saint-Michel!?スヴェティステファンを見た

はろー、あゆみです!!
結局、なかなか腰が上がらず、このモンテネグロという田舎の国のブドヴァという田舎街に12泊もすることが決定しましたww
いや、海が近くて、この辺では温暖な気候がそうさせたんだー!宿のおっちゃんもいい感じやし、なにより、目の前に生えてるレモン取り放題だし!!(笑)

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さてさて、お正月休みも満喫したところで、とってもいい天気に恵まれたので、行ってきました!!
モンテネグロのモンサンミッシェルへ!!

天気はいいけど、いまバルカン半島には大寒波が訪れているみたいで、激寒w
とっても強い嵐の次の日、山々が白く雪景色になっておりました。
綺麗!!
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実はうちら、郵便を受け取るために、ブルガリアのソフィアに行かなくてはなりません。
で、いろいろ考えた結果、ブドヴァ(夜行バス)→マケドニアのスコピエ(昼バス)→ソフィア
が、一番近くて楽だろうってなって、バスターミナルでスコピエ行きを買うことにしたんです。

ほんで、明日のスコピエ行きのバスを買いたい!って言ったら・・・

「ないよ」

え、

「10日ならあるけど」

ってマジっすか!?
今日が7日で、8日にチェックアウトしていこうと思ってたのに・・・どうやら毎日バスがあるわけじゃないみたい・・・。
ってことは、あと2泊追加決定!?

他に、バール鉄道でベオグラードに戻ってからソフィアに行くか、はたまたアルバニア経由でソフィアに行くか・・・とかいろいろ考えたけど、結局一番近くて楽なスコピエ経由でソフィアに行くことにしました。

ちなみに、モンテネグロからアルバニアのティラナへは直通バスがなくて、乗り継ぎ(ウルツィニ、シュコダル)で行かなきゃいけなくて、とてもめんどくさいっていうのが旅人の定評だったんだけど、なんと、直通バスが出来てました!!
ブドヴァ朝の9時発。どうやら、コトルから来るバスで、ポドゴリッツァも経由するみたいです。
いやー、だいぶ楽になりましたな!

で、話を元に戻して・・・モンテネグロのモンサンミシェル・スヴェティステファンへは、バスで2ユーロ。
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すぐ来たバスに乗り込みます。
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今日はほんといい天気で、バスから見えるアドリア海もとっても綺麗!!
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・・・と、20分ぐらい走ると・・・

あ!!アレやん!!!
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見えました!!

この先のバス停で降ろしてもらい、とりあえず帰りのバスの時刻チェック。
・・・って本数少なくね!?
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今日はめちゃくちゃ寒かったので、14:10の便で帰ろうって決めてブラブラしました。

道路から見えるスヴェティステファン。
アドリアンブルーと空のブルー、そして綺麗なオレンジ色の屋根が相まってとっても素敵。
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海の方に歩いて行くと、階段があったのでそれで海岸まで下って行くことにしました。
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マジで・・・寒い!!!
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本日の最高気温、2℃です。そして風が強いです。
マジで・・・アホです(笑)

ビーチに着くと・・・
うわーー綺麗!!
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ってかやっぱり寒!!!!後ろの、雪山が寒さを物語っておりますw

海もめちゃめちゃ綺麗です。
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ちなみに、今日(1月7日)は、正教会のお正月なので、マジで人がいません。
確かに、正月にこんなさっむいビーチに行くわけないわな!!(笑)
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寒いながらも歩みを進めていくと、スヴェティステファンの家々がよく見えてきました。
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スヴェティステファンとは、15世紀に漁村として人が住み始めたところで、1950年代に村の最後の住民が立ち退いて、村全体が豪奢なホテルに生まれ変わった、モンテネグロ沿岸部で最も高級なリゾートなんです。
通り、壁、屋根、ファサードといった建物を構成する部分は原型をそのまま維持し続けてて、建物の内装はモダンな高級ホテルのものに改装されているらしく、30年の間、スヴェティ・ステファンを貸借して運営しているのはアマンリゾーツみたいです。

つまりこの家々全てがホテル!しかも1泊10万とかそこらのメチャクチャ豪華な!!!

一応正面から撮ったけど、この横の小屋には看守がいて、これより先に入れないようになってます。
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いやー、行ってみたかったな、内部に。
うちらみたいな貧乏人は前で記念撮影することしかできませんw

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一通り満喫したので、階段を登ってバス停へと帰ることに。
いやー、降りてる時は良かったけど、登りはしんどいねww
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14時5分、バス停に到着。
一応14時10分には間に合った!!
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バスの時刻表なんてあってないようなモンだし(笑)、バスが遅れるのが普通だから、気長に待とう・・・
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でも・・・寒い!!
そして逆サイドでバスをまってるおっさんがヒッチハイクを試みてる・・・!!!
ってことは逆サイドも全くバス来てないってことだよね・・・。

今日は、お正月。これ、ほんまにバス来るのかな・・・。

20分ぐらい待って、こりゃやばいって思い始めた時、つばさがおもむろに走っている車に向かって、めっちゃ笑顔で手を振りました。

すると、ププーっとクラクションを鳴らして通り過ぎてく車・・・。

今の何!?やっぱり正月だからバス来ないよって合図!?

どうしよう・・・このままバス来なかったら・・・と急に不安になりだしたとき・・・

ププーっ

なんと、さっきの車がUターンして戻ってきてくれたのです!!!

「どこに行きたいんだ?」

「ブドヴァに行きたいんです。」

「俺たちもいく予定だ。乗ってきな!!」

・・・・神!!!

軽乗用車で狭いのに、詰めて乗らせてくれました。
3人家族で、アルバニアのティラナから、土日のお休みを利用してこっちに遊びに来ているみたいです。
お父さんはエンジニア、お母さんはなんと・・・裁判官!!
こどもは15歳みたいで来年度カレッジにいくみたいです。

お母さんが英語が出来るのでなんとか会話することができました。

途中、ブドヴァ界隈の一番大きなカジノを見せてくれたりなんともサービス精神旺盛!!
ロシア人と中国人がカジノ行きまくるみたいです。

ブドヴァまでとっても楽しいドライブを満喫したあと

「もしよければ、コーヒーでも飲んでいかないかい」
とのお誘い。

いやー、ブドヴァまで送ってくれた挙句、こんなこと・・・アリですか!?

「当然!!いいですよ!!!」

そして海沿いに行って、カフェを探すも・・・軒並み閉まってる!!
そりゃ今日正月だもんなw

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なんとか見つけて一緒にお茶。
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やっぱり気になるのは、お互いの国の話。
アルバニアってモンテネグロのお隣の国なんだけど、言葉が全く通じないんだって。
私、旧ユーゴの国ってどこもキリル文字使ってるから、大体一緒なのかと思ってたら全然違くてビックリした!
これも、バルカン半島の複雑な民族事情があってのことらしい。
アルバニアは国交断絶してたからね。

で、日本といえばやっぱり車、バイクの生産。これはいつも言われる・・・
あとビックリしたのは「広島の原爆」
これは、15歳の男の子が言ってた。学校でこんなことまで習うんだね。うちら中学のときに世界史(特に近代史)に関して詳しく習った覚えがないよな・・・

さらに、うちらの旅の話から発展して、仕事とかお金の話に。
うちらが仕事を辞めて、旅してるのがありえないみたい。
アルバニアでは一旦仕事を辞めたら、なかなか仕事がないらしい。
そう考えると、日本って仕事たくさんあるよな。

あと、平均給料。アルバニアでは1ヶ月300〜400ユーロくらいしか給料ないみたいです。
日本の平均給料は?って聞かれて、「2000ユーロ」って言ったら、もう15歳の子の顔の驚きようが半端なかった!!(笑)
でも、その分物価も高いんだよ〜〜〜

他にも色々お話しして、めっちゃくちゃ楽しかった!!

最後に、アルバニアのティラナ来るなら連絡してよ!また会おう!!
とハグしてお別れ。

こうして、うちらのアルバニア行きが決定。

ブルガリアのソフィアに行ったあとは、ティラナに行きそうです。こうやってなかなか抜け出せないバルカン半島。
目標としてるアフリカ大陸が遠のくよぅ・・

本日もご愛読ありがとうございました。
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