「アジア」タグアーカイブ

日露戦争を巡る旅2日目〜塹壕と旅順の博物館へ〜

ニイハオ!つばさです。
2019年9月に行ってきました、中国の大連・旅順旅行の2日目について書きます。

初日の日本→大連→旅順への移動と観光についてはあゆみがかきましたので、
そちらを御覧ください!!
水師営や白玉山からの旅順港の景色はなかなか感慨深いものがありました。

ついに中国上陸!日露戦争の舞台を生で感じよう・・・!

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

中国2日目。
この日は本当は203高地に登って、旅順港を見るスケジュールでしたが、
天気が悪るくなる予報でしたので塹壕と博物館や各名所周りに切り替えました。

まずは塹壕へ。
ホテルの前にいるタクシーに声かけて60元(900円くらい)で往復してもらうことで交渉しました。

IMGP5063

移動中にドライバーが中国語でいろいろ話しかけてきて、たぶん現地では30分時間をあげるから
30分経ったらタクシーに戻って来てね!って言ってるんだろーなと思っていたら、急に電話かけだして
私に電話を渡してきました。

英語での会話だろうと思い、「Hello!」と言うと「こんにちわ!私日本語話せます!」と返答がありました。
日本語で、現地に到着した後の流れを確認して、電話をドライバーに返しました。

日本語話せる人にわざわざ繋いで確認する感じがすげーなと思いました。

電話で話したりしていると、塹壕に到着しました。

IMGP5065

IMGP5066

ここは、「坂の上の雲」とかで日本人が大量に死んだとされている場所です。
日本陸軍が奉天など内陸に攻めようとしていたところ、日本海軍が旅順港から出てこないロシア艦隊を
大西洋側のバルチック艦隊が到着するまでに殲滅する為、旅順を大陸側から攻めるよう陸軍に依頼し
陸軍が大量に特攻のような攻撃を掛け、機関銃で無残に散っていった場所です。

今から私達が見に行くのは、ロシア側の陣内です。
IMGP5114

各場所に下の写真のようなどんな場所か?を示す表札があるので比較的理解しやすかったです。
IMGP5100

中国語は漢字なので、なおわかりやすいです。

ここから堡塁の写真を数点紹介します。

司令室として使われていた場所
IMGP5076

ロシア兵の宿所として使われた場所
IMGP5077

IMGP5080

このようなトンネルもありました。
IMGP5083

堡塁を見ていると、以前ベトナムで訪問したクチトンネルを思い出しました。
いろんあ記憶が蘇るなーと思いました。

興味がある方クチトンネルの記事もどうぞ!
クチトンネルは総合エンターテイメント施設だった(笑)

私の記憶では、この堡塁を突破する作戦を中断し203高地へ攻撃目標を変更して奪取。
その後、203高地の上に砲台を建設し一斉放火。
海軍・陸軍ともに殲滅したあとこの堡塁も制圧したように記憶しております。

制圧後に日本人が作った塔もあったので、写真を取りました。

IMGP5084

IMGP5085

日露戦争になんとか勝利し、一番ノリに乗ってた時代です。
このモニュメントの横には大砲や機関銃の模型が置かれてました。

IMGP5087

IMGP5095

日本人を大量に殺した砲台一緒に写真を撮り

IMGP5091

若干不謹慎ですが、発泡している感じで写真を撮りました。

IMGP5096

IMGP5097

その後、恐らく銃撃戦があったのであろう塹壕内部の壁を見ました。
弾痕がかなり生々しかったです。

IMGP5099

IMGP5106

IMGP5111

私達はボスニアでも弾痕を見たのですが、その時の感じをここでも思い出しました。

その当時の記事はこちら↓
内戦の痕跡が残るサラエボにやってきた!

以前はこの部分の堡塁の中にも入れたようですが、NHKで坂の上の雲をやってた時のブームが終わった後は
もう入れないのか、入り口が完全に閉まってました。

最後にこの堡塁の全体図を載せておきます。

IMGP5116

この後ホテルに戻る予定でしたが、たまたま次に行こうとしてた博物館の近くを通ったので、
横で降ろしてもらいました。

IMGP5119

この博物館は満州国時代の刑務所を博物館にした場所で、当時の収監施設や日清・日露以降の資料が残ってました。

IMGP5120

余談ですが、この博物館や2日目に回った博物館を通して中国すげーな!と思ったことがありまして、
それは博物館が全て無料だったことです。
この点は日本も見習うのもありだなーと思いました。

博物館見学に戻します。
博物館の中はこんな感じでした。

IMGP5121

収監施設はこのような感じ。

IMGP5126

IMGP5128

IMGP5127

アメリカのアルカトラズ島のような感じでした。

アルカトラズ島の記事はこちら↓
アメリカ横断キャンピングカーの旅・5日目〜サンフランシスコでアルカトラズ島観光〜

この刑務所には満州に対して反抗している人が収監されており、対象は中国人・朝鮮人はもちろんですが、
日本人も対象だったようで、3つの言語に対応した規則が記されてました。

IMGP5129

収監されている罪人を率いてクーデターを計画していた人を拷問する機材がおいてある部屋もありました。

IMGP5131

クーデターを行おうとした人のようです。
IMGP5134

その他、罪人を監視する台や

IMGP5136

増築した収監施設

IMGP5138

ここには上に監視窓があり、恐らく銃を持って監視してたんだろーなと感じました。

IMGP5139

収監されていた方たちの労働施設もありました。

IMGP5148

手袋などを作っていたようです。
IMGP5147

賃金体系を書いた表がありました。
IMGP5153

他にもいろんな施設があり、以前の写真を展示したとこもありました。

IMGP5165

次に行った場所では日清戦争後くらいからの年表が飾られてました。

3国干渉
IMGP5167

当時の国力を模した風刺画
IMGP5168

日露戦争の旅順閉塞作戦で亡くなった広瀬の写真
IMGP5173

旅順閉塞作戦の写真
IMGP5181

広瀬は軍神と書かれてて、本当にすごい人だったんだなと感じさせられました。

旅順を攻めている際に亡くなった乃木将軍の息子に関する資料
IMGP5176

日露の海軍トップ
IMGP5183

昔使われた機雷
IMGP5187

203高地から旅順港を覗いている姿
IMGP5195

旅順港が見えるか?を児玉が確認した際に児玉がいた高崎山
IMGP5175

203高地から見た旅順港の様子を記した地図
IMGP5198

児玉と乃木の写真
IMGP5190

日露戦争後の両国の対談
IMGP5199

満州国を設立した際の記念碑
IMGP5207

なかなか濃厚な施設でした。
いろいろ資料見れて嬉しかったです。

他にもいろいろ施設があって、中国の革命家がたくさん飾られた棟もありました。

安重根
IMGP5208

そこには日本と中国の事件が記された年表もありました。

IMGP5209

下記の点が勉強になりました。

伊藤博文を殺害→安重根の犯行
関東大震災の時に祟り的な理由で満州で中国人・韓国人を生贄にしていた。

学校ではあまり真面目に勉強してなかったので、いろいろ参考になりました。

雨も降ってきたし、かなり頭がお腹いっぱいになったのでタクシーで宿方向へ帰り
昼ごはんを食べました。

IMGP5218

こんな感じのごはん屋さん。
IMGP5220

中華マジで美味いです。
IMGP5221

中休みした後は、旅順博物館や旧日本人街へ。
1人1元(15円くらい)で乗れる市バスで移動します。

IMGP5223

途中に酒とめっちゃ書いたとこがあったので、あゆみがもれなく写真を撮ります。

IMGP5225

ちょいちょいある可愛い置物の写真を撮りつつ、旅順博物館に到着。

IMGP5227

旅順博物館
IMGP5262

IMGP5259

旅順博物館も無料では入れました。
中はこんな感じです。

IMGP5229

宝塚的な感じがしました。
IMGP5230

ここで旅順のどんな資料が見れるのか?と思っていましたが・・・
普通に文化的な資料館って感じでした。
歴史が見たかったのに・・・・

ちょっとだけ写真撮ったのでどうぞ

始皇帝と書いている注釈に惹かれて撮った写真
(おーキングダムだ!!って感じでした。)
IMGP5235

中国感ある皿
IMGP5237

この部屋の先に中国人のミイラがありました。
これはかなり感動しました。
IMGP5243

その他、宗教的な置物が。
IMGP5245

こんな銅像あるんだ!!って驚きが隠せなかったやつ。

表面
IMGP5255

裏面
IMGP5254

思わず両面から写真撮ってしましました。

最後の銅像がある意味一番驚愕でしたね。笑

旅順博物館の前にはこのような塔がありました。
これは中国とロシアが仲良かった時に作られた塔らしいです。

IMGP5258

旅順博物館の後は、近くにあった砲台を見たり

IMGP5265

旧日本軍の本部を見たり

IMGP5267

IMGP5266

大和ホテルを見に行ったりしました。

IMGP5275

IMGP5273

今日はかなり勉強になった1日でした。
夜の締めくくりは餃子!デフォルトが20個らしくめっちゃ皮が厚くて美味しかったです。

IMGP5279

なんとかスマホの翻訳とボディーランゲージでビールをゲット!!

IMGP5277

IMGP5278

夜には僕らの部屋でまえてぃーと一緒に飲みました。

IMGP5283

明日はついに203高地に登ります!
めっちゃ楽しみだー!!

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

ついに中国上陸!日露戦争の舞台を生で感じよう・・・!

ニーハオ!あゆみです。
9月にお盆休みを使って中国に行ったんですが、思った以上に人は優しいし、ご飯はおいしいし、流しのタクシーぼったくられないし安いしで、
中国のことめちゃくちゃ好きになりました!言葉の壁はすさまじかったけどw

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

9月の3連休、遅めの夏休みを利用して、中国の大連と旅順に旅行に行きました。
目的は、かの有名な坂の上の雲の舞台を生で感じるため!(今更感あるけどw)

とりあえず、春秋航空で大連までたどり着きました。
空港について、お金をおろそうかと思ったけど、マジでATMないの。んで、係員に「ATMどこ?」って英語で聞いたら
なにしゃべってんの?みたいな感じで・・・英語全く通じねー!!って実感。
空港でこれだから、街中もっとヤバそうだよねって思いました。

ATMを探しさまよう。大連空港にて
ATMを探しさまよう。大連空港にて

ちなみに、SIMカードとかも出口とかで売ってるのが普通なのに全く売ってないし、departureの方に中国人が海外に行くようのSIMしか売ってなくてビックリ。
人民のための空港なんだなーって痛感させられました。

今日は大連市内ではなく一気に旅順まで向かいます。最初バスで行こうと思ってスタッフに聞いたら、やっぱり英語全く通じずw
逆に「旅順」って漢字で書いたスマホの方が役に立ったwこれからは指差しスマホで行こうと誓ったのでした。
しかし、聞いたはいいものの、完全に中国語で返してくるから、なにしゃべってんのか全然わからん!!
ってことで、安定の地下鉄で行くことにしました。

地下鉄で旅順まで行けます。しかも8元(120円)で。やっす!
IMGP4815

ちなみにチケットは100元札とか使えないので要注意。両替の際に小銭でもらうことをお勧めします。(が、中国語でその言い方も分からなんだがw)
IMGP4827

IMGP4830

地下鉄とかありとあらゆるところに貼ってある中国人民党のスローガン(?)
IMGP4825

漢字はなんとなく読めるんだけどな。発音されると全くわからんw日本人あるあるだと思います。

電車に揺られること1時間半。2号線→1号線→12号線と乗り換えて、ついに・・・旅順だー!!
地下鉄旅順駅

駅おりてから急に「ニホンジン?」って話しかけられて、そのおばちゃんが、うちらが日本人だとわかってからタクシーの客引きがめちゃくちゃしつこかったー。
「カンコウチ、トオイ」「タクシー、ヤスイ」ってずっと話しかけてくんの。
逃げるかのように、旅順のバス停まで行く市バスに乗り込みました。このバス1元(15円)だからね、公共交通機関安すぎでしょ。
地下鉄旅順から旅順のバスターミナルまでの路線図

ただ、このバス、1元コインか電子マネーでしか払えません。1元コインをまだ持っていないうちらが料金を払えねーって途方に暮れていた時、
なんと隣に座っているおばちゃんが自分のカバンをゴソゴソして・・・
うちらのために1元コインを探してくれてたー。優しすぎ!!
結局5元札しかなかったら、うちらの10元札を両替して、3人で5元で払ったんだけど、
言葉まったく通じひんのに、伝えようと努力してくれるし、優しいしマジでカンドーした。中国人ってめっちゃ良いやん。全然反日とかないやん、って思わしてくれました。

バスを降りてちょっと南に歩いていくと、「中心広場」とカルフールがありました。
IMGP4848

この近くに今日うちらが泊まる宿ジンユワンホテル(金玉湾賽館)(←なんか卑猥w)があります。
金玉湾賽館ホテル

ちなみに、中国だとホテルは賽館とか酒店とか書くんだけど、「酒店」ってお酒がいっぱい売ってるのかと思って最初、酒屋ばっかやん!ってうれしくなったよw

部屋は今までのバックパッカーにはない豪華さ。
IMGP4853
旅順のジンユワンホテル

そりゃ働いてるからね、3つ星ホテルぐらいは泊まらせてよ。っていってもTrip.comで二人で2泊6000円ぐらいでした。安ーい。

お昼ご飯は近場のチェーン店みたいなところ。
中に入ると、ボールを持って、好きな野菜や麺やお肉を入れるというビュッフェスタイルでした。
旅順ランチ

好きな具材を取ってレジに行くと、重さを計ってお金を払います。
旅順ランチ

そのあと番号札を渡されて待つこと5分。ついにできました、自分の食べたい具材だけが詰まったラーメンが!!
旅順のランチ

味はとんこつベースで、横にある薬味コーナーから好きな薬味入れれます!
IMGP4871

これがめっちゃ良かった!安いし美味しい!!しかも中国語分からなくても頼めるw
中華の実力を痛感いたしました!!

お腹がいっっぱいになった後は、腹ごなしに白玉山に登りました。
IMGP4879

最初は普通の車でも行けるような道だったんだけど、途中から遊歩道みたいなところを歩きだしたら結構な傾斜・・・
IMGP4881

さらに最後に畳みかけるように、階段が続きました・・・。
IMGP4884

で、歩くこと15分。ようやく白玉山山頂に到達!!
白玉山山頂(旅順)

ここからは・・・念願の、旅順港が見えるのです!!
白玉山山頂(旅順)

早速行きましょう!!
白玉山山頂(旅順)

うぉー!!これが旅順港かー!!!
IMGP4905

ここで旅順閉塞作戦とかが行われたんだね!

このモニュメントめっちゃ可愛いです!!

旅順港
旅順港モニュメント

せっかく来たんだし、白玉山の塔に登ってみました。一人60元です。
中に入るとひたすら螺旋階段が続いていて、その壁には旅順港にまつわる昔の写真が飾ってあります。

広瀬武夫が殉職した福井丸の写真。
旅順:白玉山の塔

広瀬武夫は、中国でも人気だったなー。やっぱロシア人と付き合ってたし、「軍神」でかっこよかったからかな?
日本兵って嫌われがちなのに、広瀬武夫だけ存在感が違う気がする。

そして、乃木希典が名前を付けた馬とステッセル。
IMGP4938

日露戦争のときの宴会の写真。
IMGP4939

こんな感じで最初の方は楽しかったんだけど、中華人民共和国になったあとの旅順の写真はよくわからなくて、しかも螺旋階段がしんどくて苦痛だったw
旅順:白玉山の塔

さらに最後はなんと傾斜70°ぐらいありそうな階段
だから、なぜ最後にこんなきついダンジョンを設ける?w
白玉山の塔

旅順:白玉山の塔の階段

が、上の景色はサイコーでした!!
もっとよく旅順港が見える。
白玉山の塔の上からの景色

あの奥に四角い建物が建っている山が203高地です!!
白玉山の塔の上からの景色

旅順の街並み。
白玉山の塔の上からの景色

そして、ガチでいまでも中国軍の軍港として使っています。
白玉山の塔の上からの景色

眺めていると・・・あ、船だ!
まさに広瀬武夫が閉塞作戦を行った場所に船が来ました!!
白玉山の塔の上からの景色

本当に旅順に来たんだ、坂の上の雲の舞台に来たんだ、という感動が湧き出ました!!

下ってから向かったのはバスターミナル!
ここから水師営まで行きます。
ちなみに、このバスターミナルからは大連に行くバスも出てるみたい!
旅順バスターミナル

水師営に着いたら、そこには路上市場が広がっておりました。
旅順の市場

さらに驚きなのは、こんな路上市場でも決済に電子マネーが使えるってこと!
どんなお店にもQRコードがあって、これでスマホで決済出来るんです!マジで中国すごい!!
中国の市場で電子マネー

中国の市場で電子マネー

この市場の先に水師営会見所跡がありました。
言った時間が17:30で、実は17時に閉まってたのに、わざわざ開けてくれて案内してくれました。優しすぎる・・・。
旅順の水師営会見所

旅順の水師営会見所

ここは、乃木希典らとステッセルが、日露戦争中に旅順軍港攻防戦の停戦条約の会見を開いたところです。
IMGP5053

右半分は、日露戦争の時の説明に使われていて、撮影可だったので、説明も込みで動画を撮りました。
是非見てみてください。

で、左側には実際に会見で使った椅子と机が置いてありました。当時日本人の方がロシア人より小さかったので、威厳を示すためにも、ロシア人の椅子より高めに作られていました。
この部屋は撮影禁止だったのですが、ほかにも旧満鉄の遺品(時計とか新聞とか)があって面白かったです。
さらにここでもっと面白かったのが、急に「これ、3万円で買えます」っていうガイドからのアピールw
旧満鉄の品は中国人には興味がないようで(そりゃそうだ)、ここに観光に来た日本人に売りさばきたいそうです。
一応、水師営会見所のメンテナンスのためにお金が必要って言ってますが、どこまで本当かどうか・・・w中国人のがめつさを感じましたww

今日は本当に一日が長かった・・・。
ホテルに帰ってからは、チンタオビールとハルビンビールで乾杯しました!チンタオは普通のやつじゃなくてホワイトエールのちょっと高級なやつです。
うまーっ
青島ビール

ハルビンビール

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

最後までドタバタロンブロンから日本への帰路

ハロー!つばさです。
今回のブログで、ついにGW最後の記事になります。
いやー前回のブログの最後に書いた件のおかげで、本当に最後までバタバタな旅行になりましたよ・・・

最後のバタバタを書きます!!

今までの記事はこちら
日本からフィリピンのロンブロンまでの長〜い道のり
フィリピン、ロンブロン〜ちょーキレイなボンボンビーチ〜
フィリピンのロンブロンでダイビング!!〜ブルーホールとマクロ撮影〜
フィリピンのロンブロンのダイビングはウミウシ天国だった!
フィリピンのロンブロンで贅沢リゾート生活~なんと貸切!?~

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

行きにフェリーのチケットを取っておかないと大変だとわかったので、
ちゃんと帰りのチケットも買ったんですよ!!
ちょっと高かったけど、キャビンってタイプの個室のやつを!!

なのに・・・・リゾートに泊まってる時にこんなメールが・・・

『あなたの予約はキャンセルされました』

リゾートから戻ってきた足でそのまま、チケットオフィスに駆け込みました。

60061406_2325271297529420_2613640478976901120_n

まずは、キャンセルになったのは知らない感じで、予約してるからチケット発券してよ!って感じでチケットオフィスに言い寄りました。
交渉してると、僕らの名前は乗客リストにあるから大丈夫!って言われました。
何度もOKか確認して、メールでPDFが送られてからでないと発券できないと言われたので一旦少し待つことに。

この時、マニフェストって英語に乗客名簿って意味があることを知りました。

一旦チケットオフィスの人に僕らが絶対帰りたい!って気持ちを持ってることを十分伝えたので良しとし、
チケットオフィスの人の『3時間後に来て』って言葉の通り行動することにしました。

この3時間の間にお土産買って、ご飯食べました。

お土産屋さんはこんな感じ
60346143_2142868069096086_1543850969782026240_n

大理石が有名
59909808_1133666770153272_3198557132827918336_n

60210333_1263446213830429_8253562301089579008_n

ブレスレット買いました。
60139556_323731734971305_152512729607831552_n

他にもこんなのもありました。
60252886_439440456629055_532146989140279296_n

お土産を買った後は、ダイビングの日に見つけたビールがキンキンに冷えているお店へ!
ビール飲みながらピザ食べて時間を潰します。

60144625_292944474958214_3244200458952114176_n

買ったブレスレットをアピール。笑
60107981_316479032364370_7033285500144189440_n

3時間くらい経ったのでまたチケットオフィスへ。
3時間経ったけと、チケットがまだ届いてない。本当に乗員名簿に名前と予約があるのか?を確認してくれ!
と言って見てもらいました。

店員さんがPCを見てると急に『Oh My God!!』って言ってすげー話しづらそうにしてたので、何が起きたのか聞いてみると。。。

『あゆみの予約はできてるが、つばさの予約が失敗している。。。と・・・』

は?
2人で予約したのにそんなことある?今日絶対にマニラに帰らないといけないからなんとかして!!って伝えて、店員さんもなんとかします!って感じになりました。

その後、店員さんからなんとかするから30分時間をくれと言われたので、広場で待機してまたオフィスへ。
若干ウザそうに対応されましたが、絶対に必要なので粘りに粘ってなんとかチケット発行してもらいました。

僕のチケットが発行された後、まだあゆみのチケットはPDFで貰ってないのでそれも受付で出してもらいました。
言えばなんとかなるものだなーと思いつつ、なんとか帰れることが確定したので、一安心です。

少し早いけど船の受付を済ませて中に入りました。
クーラーが効いてて涼しくていいです。

60028281_872731166438867_3044511117075283968_n

で、出発の時間になりまた荷物チェックとかを行いました。

60091798_450235785749939_5360751473313447936_n

59701167_663652950740047_1058963704822890496_n

ここから僕とあゆみの間で格差が生まれます。

あゆみの部屋(キャビンでクーラー・トイレ付き)
59785093_362382564401873_4633352204290359296_n

俺の部屋(スーパーって名前の最下層の部屋(外))
60037095_408618333315316_210101669747228672_n

しかも今回は、めっちゃうるさいBarと同じ階層・・・更に横には大音量のTV・・・

60186677_2409704512421924_97163833956630528_n

めっちゃ暑かったのもあって、すぐにCafeに行きました。

59908733_289779238636783_7938240684278939648_n

ここはクーラーも効いてるし、24時間空いてるので今晩はここで過ごすことに決めました。
23時くらいまではあゆみも付き合ってくれて、その後朝まで過ごしました。

朝マニラに到着すると、出口はこんな人だかりに。
60003245_335549630494291_5146710085900173312_n

船から降りるとうっすらと明るかったです。
60351437_1087731748094359_1519807416441503744_n

行きと同じマニラ行きのバスに乗って戻ります。

59967195_677146096076608_2512357749908570112_n

バスターミナルに着いた後は、Grubを使って空港へ。
空港に到着したのは9時頃でした。

チェックイン後はラウンジへ!
1人1200ペソ(約2400円)で入れました。
ここでお金が払えるのが、社会人の強さです。笑

60400610_290560798513501_4367020539236057088_n

ラウンジの中はこんな感じ
60336286_407170846530831_7748783998905614336_n

60338199_341339249901089_6805019846766493696_n

やっぱりラウンジは最高です。

59945349_2386010588298284_915464213193818112_n

60283621_305621387019239_4501139354139230208_n

60354938_363669470932651_8577941501416308736_n

出発ギリギリまでラウンジで過ごし、飛行機乗って関空へ。
関空に着いたのは20:30頃でした。

家に帰ったら22:30くらいか・・・明日から仕事が憂鬱です。
これが社会人の弱さですね。。。笑

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

フィリピンのロンブロンで贅沢リゾート生活~なんと貸切!?~

はろー!あゆみです。
ロンブロン最終日は、なんとリゾートに泊まっちゃいました。
今回お世話になるリゾートは、ダイビングセンターのオーナーが作ったところで、なんと、2019/5オープンという
めちゃくちゃ新しいリゾートなのです。
そのリゾートの、日本人第一号客!!というか、まだプレオープンだから、2番目ぐらいに泊まった人かもしれんw

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ダイビングセンターのホテルをチェックアウトして向かったのは、民間の人たちが乗る船乗り場。
リゾートはロンブロン島にあるわけではなく、島から30分ぐらい船で揺られた、アラド島というところにあります。
アラド島にはローカルの人たちも住んでいるので1日に2便、往復で定期船が出ます。
ロンブロン→アラドが、10:00,16:00発
アラド→ロンブロンが、6:30,13:00発

トライシクルに揺られて乗り場に到着。
ロンブロンのローカル船乗り場

「アラド行きはこれだよ」って紹介されたのか・・・
フィリピンのフェリー

って、これ!?
フィリピン特有のポンポン船やん!!

しかも乗船するにはこんな心もとない木の梯子を渡らないといけない・・・。
フィリピンのフェリー

足が悪いおじいさんがマジで海に落ちそうになってた・・・。

ちっちゃい船なのに、人がわんさか乗るわ乗るわ。
フィリピンのフェリー

40人ほど乗ってようやく出航ってところで、
「ちょっとその席どいてくれ」
と言われてどいたら、椅子として使ってた板をいきなり外され・・・
そこにはエンジンがあって、船乗りがエンジンを回すというw
フィリピンのフェリー

エンジン回してる間、船のヘリに立ってたんだけど、マジで海に落ちそうだった
フィリピンのフェリー

そんなこんなで、エンジンの”ポンポンポン”という音とともに、アラドアイランドへ。
ちなみに速度が遅すぎて、ポケモンGo上では海の上を歩いているってカウントされてましたw

30分後ようやく到着~。到着したビーチの目と鼻の先にリゾートがあります。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

このリゾートは、「Sunset Cove Beach & Dive Resort」
出来たばっかりでめちゃくちゃキレーです!!ちなみに、この日は宿泊者はうちらだけで、まさに貸切!!

エントランスはこんな感じで、すごく開放的。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

お酒も置いてあります。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

ワインセラーまであるし、ビールもちゃんと冷えてるよ。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

お部屋はこーんな感じ。めっちゃ広ーい!!
フィリピン、ロンブロンのリゾート

ゲストのことを考えてちゃんと荷物置き場ある。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

さらにすごいことに、コンセントが全型対応されてる!!
フィリピン、ロンブロンのリゾート

かゆいとこに手が届いてます。

ウェルカムドリンクをいただいてから、さっそくおひるごはん。
プール沿いのテラスでいただきます!!
暑いので昼からビール!!ちなみに、ビールは1本90ペソ。町中の倍以上はするけど、それでも1本200円もいかないからね。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

ちなみにご飯は、昼or晩と朝ごはん(つまり2食分)付いてます。追加で頼みたいときは、昼or晩ご飯は一人750ペソ(1500円)で食べれるみたい。

ご飯はコースになってて、お昼はスープ、ワンプレート、デザートでした。
各2種類ずつから好きなものを選べました。

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

デザートのバナナココナッツかき氷がめちゃくちゃ美味かった!甘さ控えめで私でも食べれました。

夕方までは、外はめちゃくちゃ暑いので、すずしーーいお部屋でダラダラ。

17:30過ぎに日が暮れたのでプールに行ってみたら、オーナーさんとその子供とダイブマスターも泳いでました。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

ちなみに私はこの瞬間に立ち泳ぎを覚えましたw
フィリピン、ロンブロンのリゾート

暗くなると、プールはライトアップされていろんな色に変化します。
フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

赤の時に、ダイノジになって浮いてたら・・・めっちゃ卑猥じゃない・・・?笑
フィリピン、ロンブロンのリゾート

このとき、途中で停電してしまって、プールのライトアップが消えた瞬間があったんだけど、そのときにプールから眺めた星空がとてもきれいやったなー!!

ちなみに夜ご飯は、前菜と、ワンプレート、デザート。内容的には昼と同じような感じかな。

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

朝ごはんは、4種類ぐらいから選べて、私はパン、つばさはご飯を選びました。コーヒーも付いてます。
これまたプールサイドのテラスで食べる贅沢。

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

フィリピン、ロンブロンのリゾート

このリゾート、綺麗だし、のんびりできてめっちゃよかった!!
ロンブロンに来る機会があったら是非泊まってみてください!
ちなみにこのリゾート、目の前の海からビーチダイビングもできるらしいですよ。

帰りは・・・また地元民とポンポン船で帰ります。
フィリピンのフェリー

オーナーと従業員さんがいつまでも手を振ってくれました。

ちなみに・・・このリゾートに泊まってるときに、2Go(フェリー会社)からメールが来ました。
「あなたが乗る5/5のバタンガス行きの夜行フェリーは、システムエラーによりキャンセルされました。オフィスで確認してください。」

って、マジで!?ほんの5日前にキャンセル待ちで苦労した思い出がよみがえってくる・・・
日本からフィリピンのロンブロンまでの長〜い道のり

ってか!乗れなかったら日本帰れんのやけど!!
とりあえずロンブロン島帰ったらソッコー、オフィスいくけど、ホンマに帰れるんかマジで不安です。。。

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

フィリピンのロンブロンのダイビングはウミウシ天国だった!

はろー!あゆみです。
今日本で、しかも仕事終わりにこの記事書いてるんですが、やっぱ変な感じですね。
帰りの飛行機も、これから日本に”旅行”に行くのかなって感じでした。
変に抜けない、旅人感覚w

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ダイビング2日目。
今日もマクロな生物たちを探すダイビングに出かけますよー!

ちなみに、1日目こちらです。↓
フィリピンのロンブロンでダイビング!!〜ブルーホールとマクロ撮影〜

1日目でだいぶカメラとダイビングに慣れたあゆみは、水中で地に足を付けて←
中性浮力とか関係なく写真を撮りました。

私写真撮るとホンマに熱中しすぎて、レギュレーター(酸素運ぶやつ)が取れても冷静に対応できましたw
普段なら無理なのにww

ちなみに、2日目で撮れた写真はこちら〜

うみうし!!

ロンブロンのウミウシ

ロンブロンのウミウシ

ロンブロンのウミウシ

ロンブロンのウミウシ

ロンブロンのウミウシ

ウミウシのノロノロとした動きがホンマ可愛いの!
ロンブロンの海は、ウミウシ好きにはたまらんです。
ウミウシ好きは絶対行くべき!だって、ゴーストウミウシも見れるんよ。

ゴーストウミウシ

あとマジで他の海ではなかなか見れないパイプフィッシュとか
P5030313

これ、分かりづらいけど、赤い細いやつです。
ほんとに5mm程度のちっちゃいやつ。これを見つけたロンブロンのダイバーさんがマジですごいわ!

さらに、タツノオトシゴ!(シーホース)

P5030399

他にも、他の植物とかに擬態してるマクロな生物がたくさん!
P5020084

なんと、逆さに動くクラゲまで!!

P5030455

他にもこーーんなおもしろい生物がたくさん!

ロンブロンの海の生物

ロンブロンの海の生物

ロンブロンの海の生物

海はほんとにおもしろい!(泳げないけどw)
マクロはほんとにおもしろい!!
って思わせてくれるロンブロンの海でした!!最高!!!

最後は、安定のニモー!
P5030351

こんなおもしろい体験ができたのも、すべてエジプトのダハブで出会ったたけしさんのおかげです!

たけしさんは、自由にダイビングさせてくれるので、ホンマ好きです!
ちなみに、今日2回ダイビングしましたが、エアーが続くギリギリまで潜らせてくれました。
私なんか1回で1時間半は潜ってたよw

こーんな素晴らしいダイビングしたい人は、是非お問い合わせを!
ちなみに、ロンブロンのマクロダイビングは、水中カメラも無料で貸してくれます!すげー

55658728_2299710266951838_8268861339670151168_n

53730317_324280711560496_3423087796745666560_n

ここに連絡したらいいみたいでーす!
info.u3.labo@gmail.com

ホンマにいい体験ができました!!
ロンブロンはマジでマクロ天国です!!

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

フィリピンのロンブロンでダイビング!!〜ブルーホールとマクロ撮影〜

ハロー!つばさです。
前回までの記事に引き続き、今回はダイビングの1日目の記事を書きたいと思います。

昨日たけしさんから教えてもらったマクロ撮影の方法・・・果たして上手くいくのでしょうか?

今までの記事はこちら↓

日本→ロンブロンへの大移動
日本からフィリピンのロンブロンまでの長〜い道のり

ロンブロンを大満喫
フィリピン、ロンブロン〜ちょーキレイなボンボンビーチ〜

では、早速ダイビングへ行ってみましょ〜!!

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

朝 8:10
昨日泊まっていた、『Romblon Plaza Hotel』をチェックアウトし、これからダイビングする2日間宿泊予定の
『Romblon Fun Divers & Inn』へ移動しました。

『Romblon Fun Divers & Inn』はダイブセンターと宿が一緒になっているところで、
ダイビングするにはめっちゃ便利な宿です。

しかも、だいたいのダイブサイト併設の宿ってあんまり綺麗じゃないとこが多いのですが、
部屋はこんな感じでめっちゃ綺麗でした!

クーラーもばっちりな部屋
P5022948

水回りも綺麗でした
P5022949

宿に着いてすぐに部屋に荷物を置いた後は、ダイビングサイトへ向かうためのボートに乗りに行きます。

P5022951

ダイビングはインストラクターのたけしさんと3人で周りまーす!

P5022953

めちゃくちゃ透明度の高い海を高速ボートで移動すること30分ほど

ロンブロンの海めっちゃ綺麗

フィリピンでのダイビング前のツーショット

ロンブロンのキレイな海

最初のダイビングサイト『Blue Hole』に到着。
『Blue Hole』は僕らがダイビングライセンスを取ったダハブで潜りましたが、
ロンブロンの『Blue Hole』はどんな感じなんでしょうか?

ダハブでの『Blue Hole』の記事はこちら↓
ダハブでダイビングライセンス取得!〜楽しい仲間と充実の日々〜

海から見たボート
P5020001

久しぶりのダイビングを楽しみます!!

ツーショット
ダイビング中のツーショット

はしゃぐ僕ら

ダイビングではしゃぐつばさ

ダイビングではしゃぐあゆみ

ゆっくりダイビングをしていると『Blue Hole』の入り口に到着

ブルーホール上から

先に入った人達のエアーがすごい!!
これからこの『Blue Hole』へ入って行きます。

が!ここで問題が!笑
『Blue Hole』を下に降りないといけないのに、日本での日々で太りウェイトの足りない僕は浮き上がり。
あゆみは下に下がらないといけないのに、立ち泳ぎの体勢でバタ足し浮き上がり。

たけしさんは必死で僕らを下に降ろしてくれました。笑
本当にありがとうございます。

たけしさんのフォローのおかげでなんとか『Blue Hole』の下に到着。
下から見る『Blue Hole』もめっちゃ綺麗でした。

P5020022

ブルーホールを下から

『Blue Hole』の下から撮影してもらいました。

ロンブロンのブルーホールを下から

『Blue Hole』内で泳いでいる僕ら
ダイビング中のツーショット

『Blue Hole』めっちゃ綺麗でした〜〜!!
大満足で1本目のダイビングが終了。

2本目のダイブサイトへ向かいます。
2本目は昨日撮影の練習を行った、マクロ撮影です。
どんなダイビングになるのか楽しみです!!

2本目のダイビングまで少し時間があったので、泳ぎました!
見てください!!この透明度!!

ロンブロンの透明度の高い海

休んでいると2本目のダイビングの時間が!
ついにマクロダイビングです!

ちなみにマクロダイビングってのは指の第一関節くらいの大きさ〜米粒くらいのサイズの海中生物を
マクロレンズを使って撮影するダイビングです。

この撮影で僕とあゆみの構図センスの差が光ります!笑

僕撮影
フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

あゆみ撮影
フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

たけしさん曰く
『つばさのはストロボがちゃんと当たってないよねー!』

僕撮影
フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

あゆみ撮影
フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

たけしさん曰く
『つばさのはストロボがちゃんと当たってないよねー!あと、距離が遠い!』

僕撮影
ロンブロンでマクロ撮影

あゆみ撮影
フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

たけしさん曰く
『つばさのはストロボがちゃんと当たってないよねー!あと、距離が遠い!』
『あゆみのすげーじゃん!!顔が上がってるとこがちゃんと撮れてる!」

僕 『・・・・(T_T)』

こんな感じで、たけしさん公認の僕とあゆみのセンスの差が光った訳です。笑

そんああゆみの写真の中で、たけしさん絶賛の写真がこれ!!

あゆみ渾身のマクロ撮影

確かにこれはすげーは!
こんなん俺は撮れねーわ!

その他海の中でみや生物はこちら

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

ロンブロンでマクロ撮影

フィリピンのロンブロンでマクロ撮影

それぞれの生き物の名前をたけしさんが解説してくれましたが・・・忘れました!笑
また教えて下さい!!

ちなみにマクロダイビングでは、僕が先にエアーがなくなったので先に上に上がりました。
でも、1時間以上海中にいたので満足です。

上からマクロダイビングしてる様子を撮ったのでどうぞ!

マクロ撮影のダイビング光景

マクロ撮影を頑張るあゆみとサポートするたけしさん

P5022979

無事2本目のダイビングも終了!!

P5022997

いやー満足です。

この後は昼ごはんを食べて、3本目のダイビングに行く人を待つため待機です。
昼食兼待機場所がまためちゃくちゃ綺麗でした。

リゾーーートだーーーーーー!!!!!!
P5023014

すぐにだらけだす僕ら

P5023001

P5023025

昼食も美味しかった!

P5023004

ココナッツジュースも飲めました
P5023005

待ってる間に少しだけシュノーケル

停泊中の船
P5023019

シュノーケル中に見た海蛇
海蛇発見

いやー大満足です!

こうして1日目のダイビングが終了!
たけしさん!いろいろありがとうございます!

まだ2日目が残ってますが、今回もたけしさんにお任せして大満足です!
興味がある人は是非連絡してみてください!

たけしさん名刺
55658728_2299710266951838_8268861339670151168_n

53730317_324280711560496_3423087796745666560_n

ここに連絡したらいいみたいでーす!
info.u3.labo@gmail.com

ちなみに前回たけしさんにお任せで行ったエルニドツアーはこちら↓
エルニドでダイビングしたら最高の景色が目の前に広がってた〜死ぬまでに1度は潜りたい場所〜

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

フィリピン、ロンブロン〜ちょーキレイなボンボンビーチ〜

はろー!お久しぶりです。あゆみです。
世界一周したあと、真面目に社会人してました。笑
去年とか一回も海外行ってないからね!
んで、今回1年半ぶりに海外旅行来たけど、いろいろ感覚とか忘れてるもんやわ・・・。やっぱり定期的に旅しなきゃ!

ということで、フィリピンのロンブロン7泊8日(うち、空港泊1泊、船泊2泊)の旅の続きですー。
前回の記事はこちら↓
日本からフィリピンのロンブロンまでの長〜い道のり

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

5/1
朝方6時過ぎにロンブロンに到着!

P5012662

私は前日空港泊ってのもあってぐーすか寝れたんだけど、つばさは暑い&うるさい(船内では大音量でバスケの試合が一晩中流れていた・・・)のでなかなか眠れなかったみたい。
もうね、大音量なんよね、東南アジアってなにもかも。
それも久々の旅で懐かしく感じましたがw

で、フェリー降りたらいきなり現地民が泳いでるー!危なくないん!?
P5012663

そして安定のトライシクル軍団がお出迎えですw
P5012669

今日泊まる宿はフェリー乗り場から歩いて3分。ってか、フェリー乗り場から10分以内の場所で全て収まってしまうくらい小さい街なのです。

Romblon Plaza Hotel,二人で1400ペソ(2800円)です。
P5012671

部屋はちゃんとエアコンついてるし、シャワーはお湯で、なかなか快適です。
P5012674

ひとまずここで昼前まで寝て、起きてから、たけしさんオススメのイタリアンのお店に行きました。
P5012677

ここでボロネーゼとトマトスパゲッティとピザ食べたんだけど、ピザが大きい!しかもこれで500円ぐらい!!
ちなみに、他の店で頼んだピザもでっかくて美味しかったので、ロンブロンではピザを頼むことをオススメします。笑
P5012682

あとは街中をちょっと散策。
ロンブロンでは大理石が掘れるみたいで、いろんなモニュメントに贅沢に使わせていました。
P5012691

P5012690

持って帰って日本で売ったらいくらになるのだろうか・・・w

ちょっと散策したあとは、ボンボンビーチってところに行きました。
今年初のトライシクルです。笑

P5012703

10分ほど乗ったら到着。ボンボンビーチのエントランスには立派な門がありました。
なぜか見知らぬフィリピン人と記念撮影w
P5012707

とーーーってもキレイな砂浜が広がっていました!!
P5012711

P5012716

ボンボンビーチの先には、引き潮の時は歩いて渡れる島があって、
なんとラッキーなことにうちらが行った時は引き潮だったので、渡ってみることにしました!
P5012735

水が暖かいしめちゃくちゃキレイです。
最大でも膝下ぐらいまでしか浸からずに済みました。

P5012740

P5012751

20分ほど歩いたら島に到着!
P5012753

ここで水のなかに入って遊んでたんだけど、つばさの顔はどうでもいいとして←
見よ!この透明度!!
P5012764

体がまるで水につかってないくらいに鮮明に見えます!
肩ぐらいまで使っても足元がくっきり見えるので、水嫌いの私でも、気づかずにどんどん奥まで行っちゃいそうです。
P5012853

w
P5012850

水が満ちて帰れなくなる前に、また歩いて戻りました。
P5012782

ボンボンビーチからみる夕日はこれまたキレイです。
いやー、良いとこきたなー!
P5012878

59138366_2203204086596806_8852208964658528256_n

iphoneのパノラマ機能使って遊んでましたw
57387314_2257440821144724_8578291236308254720_n

晩御飯は、たけしさんオススメのカツカレーを食べに、Joe-Raというお店に。じょうら・・上裸!?w
P5012912

カレー、日本人が作ったわけじゃないのに、日本の辛口カレーって感じで美味しい!
P5012914

このカツ、今回は薄くてハムカツみたいだったんだけど、カツが厚い日やカレーが多い日とかまちまちみたい。
さすがフィリピンクォリティー!!笑

ちなみにここで、たけしさんからマクロレンズの取り扱い方について教わりました。
P5012940

59885961_1257962077706908_6494585456062103552_n

明日からのダイビングはマクロメインだから!
ストロボ当てるのに苦労したけど、なんとなくわかったので、明日からのダイビング、ちょーーー楽しみだー!!!

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

日本からフィリピンのロンブロンまでの長〜い道のり

ハロー!つばさです。
久しぶりの投稿になります!

世界一周の旅を終え、社会復帰をしてから1年半。。。

『オレ達全然海外行ってへんやん!!』

ってなってやってきましたフィリピンのロンブロン。
GWにこんなスケジュールで海外行く奴がおるんやろか?と思いつつも、
今日からフィリピンのロンブロン島を楽しんできます。

4/29 関空 → マニラ(空港泊)
4/30 マニラ → ロンブロン(船泊)
5/1〜5/4 ロンブロン
5/5 ロンブロン → マニラ(船泊)
5/6 マニラ → 関空

今回の旅のお供は、何度も一緒にダイビングをしているたけしさん!!
エルニドでもお世話になりましたが、ロンブロンでもよろしくお願いします!!

57429680_580650732424892_6809961966849753088_n

エルニドでの記事はこちら↓
エルニドでダイビングしたら最高の景色が目の前に広がってた〜死ぬまでに1度は潜りたい場所〜

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

4/29 21:00 関空→マニラへ移動。
マニラに到着は・・・・・4/30 1:00。

空港泊決定!!
*空港での写真は撮影忘れてたので、ほとんどありません。

僕らのGWの旅は、空港泊から始まりました。
いつものように、眠れそうな場所を探して、交互に寝るかと思いきや、
さすが社会人に復帰しただけあって、空港併設のホテル『Wing』に行こう!と向かいました。

が!!

『4:00まで空室はないよ!名前書いとけば空いたら入れるようにしとくけど』

と言われ、その時点で2:30くらいだったので、『待ちます!と伝え、名前を書いて近くのコンビニへ』。

たけしさんとは4/30 12:00くらいにマニラの空港で合流予定だったので、問題なしです。

コンビニでお酒買って飲んだり、カップラーメン食べたりしながら待機。
4:00になったので再度『Wing』へ。

店員『泊まってたお客さんが延長したから、部屋なくなった。』
  『ファミリールームならあるよ?3600ペソ(約7200円)だけど』

高けーよ!4時に入って11:30には出ろって言われてる状態で、その値段は高けーよ!!

『Wing』で宿泊するという、ちょっとセレブな生活を空港でするのを諦め、いつも通り空きベンチを探すのでした。。。

そう言えばたけしさんに『Wing』は激混みだから使いたいなら絶対予約してから行った方がいいよ!って
今回のプランを決めた時に言われてたのですが、このたけしさんの『予約してた方がいいよ!』を
ないがしろにした為、あんな悲劇に巻き込まれることになるとは・・・この時は考えもしませんでした。

いつも通り、空港で寝る現地民に混じってベンチで寝て起きた後、今回必要になりそうなペソを計算し
両替とカードで引落をしました。
*フィリピンは空港が両替レート良いみたいです。

何社かある両替会社の中で一番レートの良いところで両替。
P4302597

その後、SIMカードを購入。
7日間で8GB使えるプランを購入しました。(500ペソ(約1000円))

空港でSIMの販売を行ってたのは2社
P4302599

たけしさんと合流し、Grubタクシーでバタンガス港へ行くバスターミナルへ移動。

そのタクシーの中で

たけしさん『えっ!?まだフェリーのチケット取ってないの??』
あゆみ『現地で買った方が安くなると思って、ネットで探してみます』
→『今日の分は予約できない状態になってました。
たけしさん『これは港着いてからなんとかするしかないね』

南米とかを旅してた僕たちは、結構こういう感覚で旅してるのですが。
今回のようにスケジュールが決まっている旅には向いてませんでした。

この時はまだ港に行けばなんとかなるだろうと思っていたので、
たけしさんの言う通りにしてれば・・・と後で思うことになるなんて思いもしませんでした。

バタンガス港行きのバスターミナルに到着すると、今回使うフェリー会社の受付がありました。
すぐに向かって、ロンブロン行きのフェリーチケットが買えるか確認したところ、

『港でしか買えない』と言われました。

この時ちょっとだけ悪い予感がしました。

奥に2GO(フェリーの会社)のオフィスがありました。
P4302602

とりあえず、港に向かおうとバスに乗り込みます。
バタンガス行きのバスは本数も多く、すぐにバスがやってきました。

P4302604

扉が開くともうみんなが順番など関係なく我先にとバスの中に進んでいきます。
早く入って3人分の席を確保する必要ありです。

我先にと入ろうとする人たち
P4302605

バスの中
P4302607

バスあるあるで売り子が入ってくるのですが、さすがにでかすぎ。
P4302608

バス代は197ペソ(約400円)でした。

バタンガス港に到着
P4302609

P4302611

で、すぐに2GOのオフィスへ。
今日のフェリーチケットを購入しないといけません。

2GOのオフィス
P4302613

私     『今晩ロンブロンに行きたいけどチケットない?』
店員    『今日のチケットは全部売り切れている』
私     『キャンセルとかで席ないの?』
店員    『今はわからない18時〜19時でわかる』
たけしさん 『どうしてもロンブロンに行きたい!ベットとかなしでも入れないか?』
謎のおっさん『俺に任せろ!チップははずめよな!』

謎のおっさんの出現で一旦任せて導かれるがままにベンチへ。
その後少し待っていると、警備員のおっちゃんが僕らのことを気にかけてくれていて、
何度かチケットオフィスにキャンセルが出たか?確認に行った方がいいよ!と教えてくれました。

17:30くらいにチケットオフィスの方へ行くと、キャンセル待ちの人が集まる場所を教えてくれました。
僕らの前に1組家族がいて、その人たちと会話してロンブロンに行きたいことを伝えました。

会話の中で、フィリピンの学生が今サマーバケーションであることを知り、
こんなに混んでる理由がわかりました。(たけしさん曰くいつも混んでるみたい)

立って待つこと2時間くらい。
キャンセル分のリストが僕らの手元に届きました。

待っている間に僕らの前にいた家族の前に2組の家族が入ってきました。
ずっと話してたおばちゃんに理由を聞いたところ、

『彼等は60歳オーバーだから、前に行けるの。そういう文化なの。』

と言ってました。
こんなんで、2時間も待ったのに乗れなかったらたまったものじゃない!!とリストを凝視し、

P4302618

見事に2席確保できました!!(1人1350ペソ(約2700円))

P4302621

席の確保に付き合ってくれたたけしさんありがとうございます!!
謎のチップおじさんは全く役に立ちませんでした。
これからは、たけしさんのアドバイスをしっかり聞いて、事前に予約するようにします!!

絶対!!

無事船に乗れることが確定してから、港使用料を支払い

P4302623

チェックインを行い

P4302625

船に向かって歩きました。

P4302627

たけしさんはダイビンググッズを持っているので、荷物がめっちゃ重そう。

P4302636

今日の寝床はこんな感じです。

P4302637

P4302641

空港よりは寝心地が良さそうです♪
寝床に荷物を置いて、3階のBarへ!!

P4302643

P4302645

Barでは歌を聴きながらビールを飲むことができました!
仕事をした後のビールは最高です!!

59453818_326893411344985_5715840608929579008_n

平成最後のビールと令和最初のビールを飲み、ゆっくりと過ごしました。
平成→令和をフィリピンのバタンガス→ロンブロンの船上で過ごす、日本ではカウントダウンか・・・
と思うと自分の状況に笑ってしまいますが、

無事船に乗れてよかった!!

この感情に尽きます。

きれいなカフェもありました。
P5012652

ビールを飲んだ後は、寝床へ。

P5012656

寝床へ向かう際のカオスな廊下
P5012653

明日の朝はロンブロンだーーーー!!!!!

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

カンボジアの学校で日本語カリキュラム作成!!〜活動の輪が広がった話〜

ハロー!つばさです。
現在フィリピンのセブで2回目の留学が始まるまで待機中です。
最近は、英語音声・英語字幕で映画やTVシリーズを見るのが日課で、NETFLIXの無料期間を存分に使ってFull Houseをずっと見てます。
英語音声・字幕で映画見るのを学校の先生に勧められたので、やってみてるんですが、これ効果ありますね。
リスニング能力が確実に上がってます。
あと、語彙もめっちゃ増えたように感じます。

現状の話はここまでで・・・
今回は、僕らがボランティア受け入れの窓口をしている、カンボジアの学校について書きたいと思います。

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

僕たちは2014年に、カンボジアのシェムリアップにある、アンコールツリースクールでボランティアをしました。
アンコールツリースクールの子どもの可愛さ、学校を運営するソクホンの『子どもに教育を受けさせて、家族を守れるようになってほしい』という志に感銘を受け、何か継続的な支援ができないか?と考え、ソクホンに聞いてみると、

『学校で日本語を教えてるけど、つばさ達が来るまで2年くらい日本人が来てくれてなかった。だからもっと日本人が日本語を教えに来てくれるようにしたい。』

と言ったので、僕たちはアンコールツリースクールのボランティア受け入れのページを日本語で作りました。
その記事がこれ↓
カンボジアのシェムリアップにあるアンコールツリースクールで日本語を教えるボランティア大募集!!

学校を運営してるソクホン
シェムリアップの学校でボランティア

幸いなことにGoogleやYahooで『シェムリアップ ボランティア』と検索するとTopページに出るようになり、実際にこの3年ほどで150人くらいの日本人がボランティアに行ってくれました。

また、実際に現地でボランティアを行う中で、いろんな支援を学校にしてくれる人が増えて、

・服とか勉強物資を送ってくれたり、ボランティアに行くときに持って行ってくれたり
・子どもの学習のために長期間滞在してくれる人がでてきたり
・公式HPを作ってくれる人が現れたり

と活動の輪が少しずつ広がりました。

その後、学校に通う子どもの数が増えたことに伴い、学校を移転。
教室の数も増えました。

僕らが行った時に学校前で撮った写真
シェムリアップの学校でボランティア

現在の学校前で撮った集合写真
カンボジアの学校でカリキュラム作成

ただ、金銭面のトラブルからアンコールツリースクールをアンコールイングリッシュスクールに改称し、現在もソクホンは学校の運営を変わらぬ志のもと行っています。

そして、今回また新たに活動の輪が広がり、アンコールイングリッシュスクールのために動いてくれる人がいるので紹介したいと思います。

彼女は今年の2月に学校を訪れ、ボランティアを行ってくれて、帰国後も『ソクホンの学校になんとか支援を行い続けたい!』と言う気持ちから、学校に長期滞在し、日本語を学習するカリキュラムの作成をすることを決意しました。

そして、カリキュラム作成の際に必要な教材購入費のために、クラウドファンディングサービスの『Ready for』を利用してます。
彼女の意見はReady forのページを見るのが一番ですが、ちょっと抜粋して紹介します。(貧困を抜け出すために。カンボジアの子供たちに日本語授業を!

真ん中の女性が今回の企画を考えた鈴木由香里さん
学校を応援するプロジェクトの立ち上げ
以下引用文(→以降僕の感想)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私がボランティアをさせて頂いた学校は、村の子供たちが無料で通える学校で、各教室に先生が一人いて、教科書は一人一冊、宿題のプリント用紙があるといった日本では当たり前の事がカンボジアでは当たり前ではありませんでした。
→現在の学校を見てないのでわかりませんが、そもそも鉛筆削りが足りてなくて鉛筆削り待ちで授業が止まることもありました。

日本語講師もいない、テキストもない。日本で教育を受けてきた私にできることは、授業自体の流れを教材と共に作るお手伝いをすることではないかと思いました。
子供たちは遊ぶ時間もお手伝いの時間も削って学校に来ています。その時間と努力を無駄にしないために、実りのあるレッスンを提供したい!と強く感じました。
→日本語を教える先生が常駐していないこと、教えたことの進捗管理を行っていないことは当時も大きな問題でした。

授業の質を上げるためにも授業で使う教材、そして勉強する流れをしっかり定着させる必要があります。まずは必要な教科書、そしてフラッシュカードやひらがな練習帳などの教材を揃え、レベル別にしたクラスに合わせてそれぞれ教材を使い分けます。
また、テストや発表などのイベントを授業に取り入れることにより生徒のモチベーション維持に繋がればと思っています。
→勉強法が確立されることは、子どもの学習時間や効率を考えると、学校の大きな資産になると思います。

カンボジアでは、日本語がわかると現地の観光ツアーの案内など高収入の働き口が増えることから、『この子供たちが将来日本語を使って仕事ができるくらいにしたい!』と思うようになりました。
→まさにその通りで、日本語が話せるだけで収入が大きく変わります。下手するとカンボジア人の平均月収を5日で稼げるくらいです。

そして、その目標に少しでも近づくため、10月、再度カンボジアへ渡ることを決めました。

渡航の目的は大きく分けて以下の二つです。
・日本語授業のカリキュラムを作り、レベルの向上に繋げる。
・日本語ボランティアスタッフ募集活動とその受け入れ体制の確立。

将来「日本語を勉強してよかった」と思ってくれる生徒が少しでもいれば、それだけで今回のプロジェクトの意味があると考えています。
今回、皆様の支援で教材を揃えることができれば、子供たちが日本語を勉強する時間がより意味あるものになります。
学校で何年も日本語を勉強しているけどレベルが上がらない、話すまでに至らない子供たちがほとんどです。
教材、カリキュラムを整えて子供たちのモチベーションに繋げることが今回のプロジェクトの目標です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一番手軽に支援できる3000円のやつを100人が支援すれば達成できるので、どうか協力お願いします!

カンボジアの学校でカリキュラム作成

プロジェクトの画面はページはこちら↓
貧困を抜け出すために。カンボジアの子供たちに日本語授業を!

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記

日本と韓国の歴史について調べてみた〜旅に出る前に必要な歴史の知識〜

ハロー!つばさです。
先日書いた留学中に韓国人の友達と話したことで、調べてみたいと思った日本と韓国の間の歴史のことを調べたので、そのことを書こうと思います。

前回の記事はこちら↓
フィリピン留学中に韓国人の友達と話したこと〜兵役と慰安婦問題について〜

ブログ村参加してます。クリックしてもらうと順位が上がる仕組みになってて、皆さんの応援のワンクリックが励みになります!
応援のワンクリックお願いします↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

今回調べたのは、日本と朝鮮半島の関係についてと、その際のできごとについてまとめました。
基本データはWiki参考なので、説得力に欠ける部分があると感じるとも思いますが、韓国人と話している時に『あれ?これどうなってたんだっけ?』って僕がなった内容を調べてまとめました。

日本と朝鮮半島の関係が大きく動いたのは、日清戦争後からなのですが、その後三国干渉などがあって保護国から離れていたりしたので、実質的な変化の起点となった日露戦争から紹介していきます。

1904年から始まり、1905年に終了した日露戦争で朝鮮半島は陸軍の主な戦場となった。
ちなみにこの際、大韓帝国と言う名前の国だった。

Coree

日露戦争が終わった後、朝鮮半島内での日本の影響が絶大となり、日本の保護国となる。
その後1910年に日韓併合条約により、大韓帝国は日本に併合され、滅亡する。

1910年から1945年の第二次世界大戦で日本が敗戦するまでの35年間が、日本が朝鮮半島を支配していた期間になる。

【統治している間の変化(朝鮮半島の変化と日本が行った支援)】

・土地の権利確定、水防工事や水利工事、金融組合、水利組合を作りお金を低利で借りれるようにする→安心して農業ができるようになり、また生産性が高まったので農作物を日本に輸出し多額の利益を得ていた。(代表者はサムスングループの代表者この際に得た利益でサムスングループの前身を作った)

・小学校を作成。統治前は100校→1943年には4271校。ハングルを必修科目とするが、教授言語は日本語。ハングルの識字率ハングル6%→22%に上がった
科目は日本語、朝鮮語、算数、日本史、朝鮮史、修身など。
普通学校の就学率は1910年で1%→1923年に11.2%→1943年には49%になった。

・1933年に民主的選挙の導入。8割以上の議員が朝鮮人となる。

・朝鮮が日本にとって日本本土を守る重要な要であり、日本の中で最も遅れている地域の1つと捉えられたので、富国強兵政策に従い、国家予算を朝鮮半島に使い、鉄道、道路、上下水道、電気インフラ、病院、学校、工場など最新鋭のインフラの整備を行なった。(主な労働力は朝鮮人が行い、無償労働による工事も行われていた)

・衛生面や生活面の向上からコレラ、天然痘、ペストなどの伝染病による乳児死亡率が減少したので、平均寿命は1910年24歳→1942年45歳となった。

・人口推移は1910年1313万人→1942年には2553万人

1944年9月から1945年8月まで朝鮮半島でも国民徴用令をだす。それ以前は志願兵制を取ってて、1937-1943年で志願者総数は799,201人合格者は17,664人だった。日本本土への朝鮮人徴用労務者の派遣が行われた。(1959年の外務省の調べによると徴用で日本に来て在留しているのは245人)
その他の渡航者は大半は職を求めての個別渡航で日本にやってきてて、工鉱業や土木業の募集に応じて来た者だった。

【慰安婦に関しては】

・慰安婦制度を確立したのはフランス。(1802年)目的は性病対策と軍事慰安だった。
・1910年に婦人売買禁止に関する国際条約が国際連盟で取り決められた。
→慰安制度があったことが国際的に認められていた。

・朝鮮において、少女を誘拐したり妻だと偽って人身売買を行うケースが増えていた。
女性の値段は500-1200円。
・朝鮮総督府警察はこの誘拐業者を取り締まり、そのデータによると略取・誘拐の検挙数は1935年朝鮮人2,482人・日本人24人、1938年朝鮮人1,699人・日本人10人、1940年朝鮮人1,464人・日本人16人。
→人身売買を行っていた人の中に日本人が入ってるのが残念だが、それ以上に朝鮮人の量に驚く。

・日本では慰安施設の設置が強姦や輪姦の抑止になると考えられていて、設置前には強姦が多発していた。ただ、設置後も強姦は絶えなかった。

・1938年に慰安婦の募集が行われた。
3000人の募集で、契約は2年前借金は500-1,000円まで、16-30歳まで。
また、「慰安婦に就職しないか?」と勧誘していた不審な男が逮捕されたりもしてた。

COMFORTAdd-2

慰安婦への給料は不払いが起きないように管理されてて、半額を預金通帳へ、半額を軍票で渡していた。
故郷に1000円で家を建て、5000円は兄に送るなどのケースもあった。
日本軍を相手とした場合、半分以上は女性の手取りとなり、残りは業者のものになった。
日本の内地より朝鮮半島の慰安所の給料が良かったので、吉原から朝鮮半島へ移動した人もいた。
→朝鮮半島の慰安施設の厚遇が見られる。

・ビルマにあったマンダレー慰安所においては、使用者の守るべきルールとして、「過度の飲酒者は遊興せざること」「従業員に暴力を行わないこと」「サックを使用し性病予防を行うこと」「違反者は慰安所の利用停止ならびに会報に載せ、その部隊の使用停止につながる」とされていた。

日本政府から「慰安婦を誘拐まがいの方法で募集を行う業者がいるから注意せよ」という通達が出されていたが、その業者への軍の関与と解釈するか、対策と解釈するかで意味あいが変わっている。
→解釈の違いで大きな論争になっているポイント。

第二次世界大戦において戦地での性政策は自由恋愛型(私娼中心。イギリスの・アメリカ)、慰安所型(日本、ドイツ、フランス)、レイプ型(ソ連、朝鮮)の3タイプ。
日本における慰安婦の制度・運用・実態に関しては、客観的に叙述が難しい。
ちなみに第二次世界大戦の際に国家管理型で慰安婦制度を採っていたのは日本とドイツ。

【挺身隊と慰安婦の混同】→どうやらこの件に関する混同が現在の論争を呼んでいるようだ。
挺身隊→主に工場などの勤労労働に従事する女性
慰安婦→戦地や占領地、内外地での公娼。

・日本での政策
1944年8月、日本内地においても日本人女性を工場に強制動員する女子挺身勤労令が出された。(12-40歳までの未婚女子)また、学徒動員もあった。

・韓国での政策
朝鮮では、1944年9月から徴用令を出した。朝鮮半島の女性に関しては、日本内地における徴用令も女性への女子挺身勤労令も発令されなかった。
が、学校の先生の斡旋によって、女子挺身隊が日本内地へ向かった事例(総数は1万人)もあったため、挺身隊と慰安婦が混同され、「挺身隊に動員されると慰安婦にされる」というデマが流布した。
この事は朝鮮総督府も認識してて、挺身隊→慰安婦というデマのせいで、労働力の確保がこれから難しくなるという予想している。
→韓国の当時の総督府はデマだと明言している。

Captured_comfort_women_in_Myitkyina_on_August_14_in_1944

【敗戦後の日本の在留民への扱い】

ソ連軍では慰安所は設置されてなかったが、レイプが黙認されていて、満州や朝鮮半島では日本人女性の強制強姦が各地で繰り返されていた。
また、朝鮮人もソ連軍兵と共に非戦闘員の女性に対して集団強姦を行い、強姦後に虐殺するケースもあった。
強姦により妊娠したり、精神的な病を患った女性の治療をした二日市保養所では4500件の中絶手術が行われた。
→なぜこの点が問題意識を持たれないのか?と思う。

【戦後】

1945年に日本が敗戦し、朝鮮半島はアメリカとソ連の統治下に入り、38度線で区切られ、南部を韓国、北部を北朝鮮とした。

lgf01a201305030700

統治後日本においては占領軍による一般女性のレイプ事件が予測された為、連合軍向けの慰安施設を設立した。
慰安所を作ったが、進駐軍が民家に入り女性を強姦する事件は多発した。この事件は連合軍元帥のダグラス・マッカーサーももちろん認知してて、アメリカ軍から女性を守ろうと作られた自警団はアメリカ軍の戦闘車両により鎮圧され、刑務所に監禁された。

韓国は自国が第二次世界大戦の戦勝国だと主張するも、統治下だったので認められず、独自に日本と交渉を始める。

交渉中に1950年から朝鮮戦争が勃発。
朝鮮戦争中、日本人の慰安婦も在日米軍基地や朝鮮半島に連れて行かれた。

1965年に日韓基本条約を締結。
この際に1910年以降に交わされた全ての条約や協定は全て無効であることが確認される。
また、日本は韓国に対して巨額の資金協力を行なった。無償3億ドル、有償2億ドル、民間借款3億ドル。
また統治時に日本政府が作った施設などは無情件で韓国政府のものになった。

この条約により取り決められたことは、

・個別請求権の問題解決
・相手国に対する個別請求権の破棄

3億ドルを年2500万ドルの支払いを12年間払うことが決められた。

日本はフィリピン・インドネシア・ベトナム・タイ・ビルマ・台湾に7600万ドルを毎年支払っていた。
この中でフィリピンが最多の額が2500万ドルで、フィリピンに支払っている金額と同様の額を韓国に払うが、フィリピンに対しては12年と長期ではなかった。

韓国政府に支払ったお金は朝鮮半島に払ったものなので、被害者に向けたものや北朝鮮に対する賠償金でもあったが、政府はもらったお金のほとんもを韓国政府のためにのみに使った。

韓国政府が第二次世界大戦時の軍人・軍属・労務者として招集された人の遺族に払ったお金は30万ウォン(当時約2.24万円)。総額91億8000万ウォン(当時約58億円)。無償3億ドル(当時約1080億円)の5.4%のみだった。

日韓基本条約によって、個別・集団請求権の破棄・解決がらなされ、その際に取り決められた約束を日本は支払いという形で行なったが、2015年の締結に至るまで、韓国政府は日本へ請求してきて(日韓基本条約には慰安婦が入ってなかったとかイチャモンつけて)、2015年の締結時にはまた改めて10億円もの大金を支払った。

ちなみにドイツが行ったユダヤ人に対する政策は、1人につき6000マルクを支払うというものだったようです。

調べてみて。

慰安所を管理しているのが日本軍。
条件に関しては日本政府が決めるが、慰安所に慰安婦を連れてくるのは業者。
業者の中には強引に連れてくるものもいた。業者はもちろん日本人だけでなく、中国人や朝鮮人も業者として働いていた。
慰安所を運営している業者にはもちろんメリットがあった。
→これが強制的に連れてこられた慰安婦の実態なのかな。と思う。

敗戦後、移住していた日本人も大きな被害を被った。
→なぜこの問題に問題意識を持たないのか?中絶件数を考えると、大問題だと思うが。
逆に朝鮮の慰安婦の中絶手術の件数を知りたいと思う。

日韓基本条約とはなんだったのか?と思う後の対応に関しても留意したいと思った。

調べることで知れる知識があるのは嬉しいと思った。
ただ、上記のものも歴史の一方的な解釈に過ぎないので、意見としてもつがこだわりは持たず、柔軟な姿勢でいることが重要だと思う。
歴史認識に関して、意見がないのが一番ダメなことだと思うので。。。

参照
日本の慰安婦
日韓併合条約
日本統治時代の朝鮮

本日もご愛読ありがとうございました。
応援のワンクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村




世界一周旅行を考えている方必見!!
世界中のラウンジが無料で使えるクレジットカード!!

ブログ更新情報のわかるFacebookページはコチラ
つばさ&あゆみの新婚旅行日記